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Korvapuusti:シナモンロール

2013/03/06 by jama

コルヴァプースティと呼ばれるフィンランドのシナモンロールは、両サイドが渦巻きになった形とカルダモンの香りが特徴的。
この生地をシンプルに、丸めて焼くだけでもとっても美味しい。
そういったカルダモンのきいた甘いパンは総称してプッラと呼ばれ、たくさん作っては冷凍、コーヒーの時間にレンジであたためて食べる、という家庭も多いそう。
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*材料*(12個分)
<生地>
卵 Lサイズ1個(溶いて、つや出し用に少量取り分けておく)
砂糖 40g
ドライイースト 8g
カルダモンホールまたはパウダー 小さじ1
牛乳 卵とトータルで270g
強力粉 400g
溶かしバター(A) 60g

<フィリング>
溶かしバター(B) 30g
砂糖 50g
シナモン 10g

<仕上げ用>
とき卵 少量(取り分けたもの)
ヨーグルトに付いてくるお砂糖、もしくはザラメ糖や粉砂糖など(詳しくは最後に書いてます)

*下準備*
材料をすべて計量する
卵を常温にしておく
カルダモンを鞘から出して出来る限り細かく刻むorミルで挽く
牛乳を人肌に温める(ぬるま湯くらい。42°以上にならないよう注意)

*作り方*
1.ボールに卵から牛乳までの材料を順に加え、泡立て器で都度よく混ぜる
2.強力粉を少量ずつ加え、都度よく混ぜ、半量ほど入ったらヘラに変えて混ぜる
3.粉が全部入ったら手で、つやつやすべすべになるまで力強くこねる
4.溶かしバター(A)を加え、ひとまとまりになるまでこねる
5.一次発酵。ボールに布巾をかけ、暖かい場所で1時間、生地が二倍の大きさに膨らむまで放置
6.生地を二等分し、打ち粉をした台の上で4mm厚さの長方形に伸ばす
7.溶かしバター(B)をまんべんなく塗り、シナモンシュガーの半量を全体に振りかける
8.長方形の長い辺の方から隙間ができないようきっちりと巻き、巻き終わりをつまんでとじる
9.巻き終わりを下にして生地を台形に切り分ける
10.台形の短い辺が上になるよう生地を起こし、真ん中をナイフの背などで軽く押し、成形する(下図)
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11.布巾をかけ、二次発酵。その間オーブンを180°に予熱する
12.溶き卵を刷毛で塗り、飾り用の砂糖をふる
13.180°で20分、様子を見ながら焼き色がつくまで焼いて、完成

仕上げ用の砂糖は、本当はニブシュガーと呼ばれるごま粒大の砂糖を使いたいのだけど日本だと手に入りづらいので代用品で。写真のシナモンロールにはヨーグルトに付いてくる砂糖を使ってます。
粉砂糖を少量の水で溶いたものを冷ましたシナモンロールにかけるのもおすすめ!


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